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乾式清掃

乾式清掃は、湿式清掃より水を使用しないので、乾燥した状態で清潔感を保ちやすいと言えます。このページではトイレのきれいをずっと維持するための清掃手順を紹介します。
ご紹介時間 4分8秒
特別なものは必要ありませんが、モップ等は屈まないで使えるように柄の長いものがあると便利です。スポンジモップはあると便利な道具ですが、ぞうきんで代用もできます。日常の清掃で使う洗剤は、台所中性洗剤で充分。手にやさしいので子どもが使う場合にも安心です。
ゴム手袋をして、ほうきでトイレ全体のゴミをかき集め、ちりとりで取ります。小便器の下や、トイレブースの奥も、しっかりゴミをかき集めてください。
5Lの水を入れたバケツに台所用中性洗剤3.5mlを加えて、洗剤を作ります。
スポンジに洗剤をつけ、洗面器の内側をこすり洗いいたします。そして、全体を水で洗い流し洗剤分が残らないようにします。その後でカウンターや手洗器の外側、、水栓金具をぞうきんで水拭きいたします。
柄付きブラシに洗剤を付け、便器の内側をブラッシングして汚れを落とします。便器の洗浄センサーに触れて全体を水で洗い流し、洗剤分が残らないようにします。

汚れが取れにくいリム(便器の裏側)部分をしっかりブラッシングします。

ポイント:小便器はトラップも同様に洗います。トラップを持ち上げて、穴の中もブラッシングします。

固くしぼったぞうきんで便器をふきます。特に小便器の下側や小便器の背面の壁は、小水が飛散しやすい場所なので、念入りにふきます。
スポンジモップに洗剤をつけ、しっかり絞り、床全体をていねいに拭きます。和式便器や小便器まわりは小水が飛散しやすく、匂いの原因になりやすので特に注意してください。【ポイント!】スポンジモップは固くしっかりとしぼりましょう。
鏡に飛んだ水しぶきをぞうきんで乾ぶきします。水栓金具も忘れずに乾ぶきしてください。
トイレットペーパーを補充し、使った道具を片づけます。モップやぞうきんは、つるして乾きやすような場所においてください。濡れたままですと雑菌が繁殖しやすく、悪臭の原因になるので特に注意してください。

ポイント:使った用具は、きれいに片付けましょう。

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