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 アンケート調査から見える高校トイレ最新事情

「学校のトイレ研究会」はこのたび、全国の公立高等学校、私立中高一貫校を対象にトイレに関する アンケート調査を行いました。
高校トイレのアンケート調査は「学校のトイレ研究会」として初めての試みで、全国の公立高校から多くの回答を頂きました。
 現在、ほとんどの家庭のトイレは洋式便器であり、公共施設やデパートなどパブリック用途の建物においても、 洋式便器化が急速に進んでますが、公立高校におけるトイレの整備状況は、一部の学校を除き、 未だ和式便器が主流という旧態依然とした状況がうかがえることが今回の調査でわかりました。以下、調査結果をご報告します。

<調査概要>  
1. 対象   : A.全国の公立高等学校 3、801校
B.全国の私立中高一貫高等学校 491校

2. 回答数  :  A.621校(回答率16.3%)
B .45校(回答率9.2%)
3. 調査方法 : 校長先生宛への郵送によるアンケート調査
4. 調査時期 : 2010年7月20日~8月20日   (n数は学校数)
「トイレ」改善要望が、公立高校では圧倒的1位
高校トイレの現状:和式便器が主体
トイレの困りごとは、臭い汚い!和式中心!生徒のマナー!
トイレで汚れやすいのは和式便器と小便器。洗面器も上位に。
清掃の実態は、生徒中心の湿式清掃(公立高校)
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