学校トイレのポイント

省施工

学校のトイレ研究会がご提案する省施工改修のイメージです。和式便器を下のフロアに影響なく洋式化し、コンパクト便器とスライド回転式ブースドアでスペースを確保。壁や床は、既存タイルを撤去せずに上貼りするONタイル工法で騒音・粉塵・廃棄物を削減し、大幅な工期短縮を実現します。

各企業の工法
  1. オカムラ

    スライド回転式ブースドア Wavelet
    (ウェイブレット)

    円周上をスライドするドアで、安全な通路と広いトイレ空間を実現

  2. ロンシール工業

    サニタリウムONタイル工法

    既存タイルを撤去しなくても、下地補修剤でタイルの目地を平滑にすることでサニタリウム(ビニル床シート)の施工が可能

  3. アイカ工業

    セラールONタイル工法

    目地付きタイルの上から壁を新しくするONタイル工法に対応可能なメラミン不燃化粧板セラール

  4. TOTO

    和式便器→洋式便器 和洋リモデル工法

    床を壊して取り外すことなく、和式便器をカットして洋式化。1フロアで工事が完結するので大幅な工期短縮が可能

和洋リモデル工法

2日間、1フロアで工事完結。
下のフロアに入れない場合も工事可能。

1フロア施工(従来工法は2フロア施工)
従来工法

階下からの作業が必要。

和洋リモデル工法

1フロア工事で完結するため、階下からの工事は発生しません。

ONタイル工法

タイルを撤去しないので、騒音・ほこりの心配がなく、短工期。
目地付きタイルをはつることなく、タイル下地を有効に活用して仕上げ材を上貼りする工期短縮技術です。騒音や粉塵を立てることなく、廃棄物も削減できます。

特長

  • 産廃・粉塵・騒音低減
  • タイル下地を有効活用
  • 少ない枚数でローコスト
  • 空間維持
ONタイル工法

工法技術を駆使して工期を大幅に短縮

工法技術を駆使して工期を大幅に短縮 イメージ図